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この地上のすべての魂へ—あなたは誰ですか?

「歴代最強PFPは誰なのか?」を梅花心易でガチ鑑定してみた結果、とんでもない結論が出た件

ボクシング界には、昔から終わることのない論争がある。

「結局、歴代最強PFP(Pound for Pound)は誰なのか?」

である。

PFPとは簡単に言えば、

「もし全員同じ体格だったら誰が一番強いの?」

という、全ボクシングファンが酒飲みながら100回はやる危険な議題である。

しかもこの議論、
絶対に終わらない。

なぜなら、

  • アリ派
  • タイソン派
  • メイウェザー派
  • レナード派
  • ハグラー派
  • パッキャオ派
  • 井上尚弥派

などが存在し、
それぞれ宗教戦争レベルになるからだ。

そこで今回私は、
禁断の方法を試した。

そう。

「梅花心易で歴代PFPを鑑定する」

である。

もう何でもアリである。


今回の立卦

日時:

2026年5月22日 01:59

使用したのは通常の梅花心易数法。


出た卦

本卦:沢雷随

之卦:天雷无妄

……。

いやこれ、
ボクシング鑑定としてかなり怖い卦が出ている。


沢雷随とは何か

「随」は、

  • 時代に乗る
  • 人を従わせる
  • 流れを支配する

という意味がある。

つまり今回の卦は、

単純な腕力ではなく、

「誰がボクシングという時代そのものを支配したか」

を見ている。

つまり、

“格”

である。

しかも之卦が「天雷无妄」。

これがヤバい。


无妄とは

無妄とは、

  • 作為がない
  • 本能
  • 天然の強さ
  • 嘘のない暴力

を意味する。

つまり今回の易は、

「人気」
「神話」
「プロモーション」

を全部剥がして、

“純粋戦闘生命体として誰が一番ヤバいか”

を見ている。

怖い。

めちゃくちゃ怖い。


では、歴代PFPランキングを見ていこう


第1位

シュガー・レイ・ロビンソン

やっぱり来た。

ボクシング界の“原初神”。

PFPという概念そのものを作った男。

昔の映像を見ると、

「なんか古臭いな」

と思う人もいるかもしれない。

だがよく見ると、

  • ジャブ
  • 距離
  • フットワーク
  • カウンター
  • コンビネーション

全部おかしい。

しかも現代より遥かに過酷な時代で、
200戦近く戦っている。

もはや人類というより、
「拳闘という概念の化身」。

易で言えば乾為天。

完成された“王”。


第2位

ロベルト・デュラン

今回、異常に強く出たのがデュラン。

これは意外だった。

だが卦を見て納得した。

无妄。

つまり、

「考える前に殺す」

系統である。

デュランは、
試合映像を見れば分かるが、

“殺気”が異常。

特にライト級時代は、
ほぼホラー映画。

近距離の圧、
ボディ、
荒々しさ、
野性。

現代ボクシングの洗練とは逆方向なのに、
なぜか全部強い。

野生の虎がグローブをつけている感じ。


第3位

モハメド・アリ

アリはもはや、
「ボクサー」ではない。

存在そのものがイベント。

しかも、

  • 身長191cm
  • ヘビー級
  • あの時代

で、
あのスピード。

冷静に考えると意味不明。

しかも精神攻撃が強い。

試合前に相手のメンタルを破壊する。

つまり、

“口撃系ラスボス”。

リング上だけでなく、
時代そのものを殴っていた男である。


第4位

井上尚弥

今回かなり高評価。

やはり易でも、
「現代完成系」として出ている。

井上尚弥の怖いところは、

全部できるのに、
全部重い。

普通、
軽量級は手数やスピード寄りになる。

だが井上は、

「なぜその体重でそんな壊れるの?」

というKOを連発する。

しかも、

  • 防御
  • 圧力
  • カウンター
  • 崩し
  • フィニッシュ

全部一級品。

つまり、

“軽量級なのに中量級の殺傷力”。

たぶん階級を無視すると、
歴代でも相当危険。


第5位

テレンス・クロフォード

今回のダークホース。

だが卦を見ると、
妙に納得する。

クロフォードは、

「自然に勝つ」。

これが怖い。

無理をしていない。

なのに気づくと相手が壊れている。

  • スイッチ
  • IQ
  • 距離
  • カウンター
  • 適応

全部高水準。

しかも試合中に進化する。

つまり、

“リアルタイム学習型ボクサー”。

たぶん現代PFPとしては、
最も“隙が少ない”。


ではタイソンは?

もちろん強い。

全盛期の爆発力なら歴代最恐候補。

ただ今回の卦は、

「総合完成度」
「適応」
「本質」

寄りだった。

そのため、

短期決戦型の“暴威”より、
長期支配型が強く出た印象がある。


最終結論

今回の梅花心易では、

「真のPFP」とは、

  • 単なる筋力ではなく
  • 時代を超えて通用し
  • 本能レベルで完成され
  • 自然法則のように強い存在

を意味していた。

その結果、
最終的に最も強く出たのは、

シュガー・レイ・ロビンソン

だった。

やはり、
“PFPの始祖”は伊達ではないらしい。

ただし今回、
現代勢で異様に強く出たのが、

  • 井上尚弥
  • テレンス・クロフォード

である。

つまり易は、

「現代ボクシング、実は完成度が過去最高レベルに来ている」

とも示しているのかもしれない。


なお、
この手の記事は論争が地獄になりやすいので、

タイソン派、
メイウェザー派、
パッキャオ派の皆様は、
あくまでたまたま行った梅花心易の卦ということでどうか落ち着いて読んでいただきたい。

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